先日、手を痛めていらっしゃる患者さんから包丁の使い方を相談され、包丁の握り方に始まり、切る際の立ち方や切り方をお伝えしました。
適切な立ち方と握り方そして切り方で、驚くほど力がいらず切れるようになります。そして痛みが減るだけでなく、今後の不調の予防にもつながります。
切りにくい野菜の代表のようなかぼちゃ。スーパーでカットされたかぼちゃを売っている程、苦手な方も多いと思います。適切な切り方をするとそれほど力を入れなくてもかぼちゃを切れるようになります。手を痛めることがなくなります。
毎日繰り返す動作ほど、見直してみると身体への負担が減ります。負担が減ると料理が楽しくなり、健康的な自炊生活が送れるようになり、よい循環につながります。包丁だけでなくいろいろな家事や日常の身体の使い方にもつながるお話です。
現在不調やお悩みがある方はもちろん、心地よい生活を送りたいと思っていらっしゃる方はご相談ください。
健やかな日々でありますように。

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