最近知った言葉に「リベンジ夜ふかし」という言葉があります。
日中の仕事のストレスや忙しさで自由な時間が制限され、その不満を解消するため、夜にスマホや趣味で時間を使い、睡眠を削ってでも「自分を取り戻そう」としてしまう行為で、寝るのもったいない症候群ともいうそうです。患者さんにもそういう方がいらっしゃいます。
かくゆう私も、以前は夜型で日をまたぐのは当然。特に休みの前に早く寝るなんてもったいないと思っていました。それが朝方の夫と暮らすようになりすっかり矯正され、今では夫よりも早く寝たい、早寝の生活に変化しました。すると以前感じていた肩こりなどはなくなりました。
なかなか不調が改善しない方のお話を聞いてみると、睡眠時間が短いことがよくあります。
鍼灸施術は皆様の健康のお役に立ちますが、なによりも大事なのは十分な睡眠と健康的な生活であると考えています。鍼灸施術だけではなく、患者さん自身の適切な日常生活の両輪が大事なのです。気になる方はご相談ください。
健やかな日々でありますように。








