しばらく我が家の洗濯機の調子が悪いなと思いつつも工夫してなんとか使っていたのですが、とうとうどうにもならなくなってしまって、修理に来てもらいました。
修理担当者の方は、しばらく原因を探していろいろチェックされていました。あれこれ確認して「ようやく原因がわかった」といい、1時間で終わる予定が2時間ほどかかってしまいましたが修理が無事完了してもらえました。
その時に、全く身体と同じだなぁと思うことをお話してくださったのが印象深かったです。
「調子が悪くなったときにすぐ見れたら簡単に原因がわかるのだけど、だましだまし使ってどうにもならなくなってから修理を依頼されると、原因がわかるまでに時間がかかる」とおしゃったのです。
身体も、痛みがでてすぐに来てくださったらシンプルにその場所を見れば良いけれど、痛みを我慢して長いこと過ごされると、その痛みをかばうために他の場所に負担がかかって、より複雑になることがあります。
人は痛みや不便を我慢して慣れてしまうことがありますが、ちょっとした不調のうちに、お早めにご相談ください。
健やかな日々でありますように。





